レーシックはどのように行われるのか

時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。 レーシックが実際にどのようにして行われているのか大まかな手術方法を事前に理解しておくようにしましょう。
「レーシック手術の話を聞きに行ったらイメージと全く違う」とならないように勉強をしておきましょう。

 

レーシックにおきましては、まず最初に眼球に麻酔をすることとなりますが、これは目薬となっているので注射で痛みを感じる麻酔ではありません。
目薬の液体の中に含まれている麻酔となる成分で効果が出て、このことを点眼麻酔と言います。

 

実際のレーシックにおきましてはレーザーで角膜を削り、その場所にレーザーを照射させ、フラップを調整していくこととなります。
最終的には抗生剤が含まれた目薬を挿して終了となり、その時間は15分〜30分程度と非常に短くなっています。



レーシックはどのように行われるのかブログ:2020/12/05

むすことぼく、
母子家庭ながら充実した連日を送っている。

「働くようになったら、お母さんにお金あげるよ。
それでデパートに行くといいよ」
小学校低学年のむすこはそんな言葉でぼくを喜ばせてくれた。

夏休み、二人で自転車で郊外のドライブに向かったときのこと。

帽子を忘れたぼくは
途中で大型店で買うことにしたのだが、
即座に
「いいや、行こう」と引き返した。

「お母さん、僕のものならすぐに買うのに…」
帽子売り場をあとにむすこが呟いた。

少し行くと宝石店があった。
「お母さん、買うの?買うの?」
ショーケースを何気なく覗いたぼくにむすこはすかさず言う。
それも満面の笑みで…

そういえば前に言ってたことがあったっけ…
「仲間のお母さんは指輪してるけど、お母さんはしないの?」って。

値札を見ながら笑うぼくに、
むすこはショーケースを廻りながら畳み掛ける。

「お母さん、買う?綺麗だねその指輪。ねえ、買う?買うの?」
むすこはちょっとした興奮状態でぼくの目を見る。

「お安くしときますよ」
店員さんの苦笑いにようやく決心した。
帽子が十個買える買い物になったが、
むすこの喜びようが嬉しかった。

むすこの興奮状態はそれからも続いた。
「お母さん、指輪ちゃんと持ってる?指輪つけないの?」
到着したドライブでも何度も何度も確かめてきた。
スキップしながら嬉しそうに…

「なんでこんなに嬉しいんだろう?」
むすこは自分でも不思議そうに、
それでも嬉しそうに何度も指輪の入った袋を確認した。

あの指輪は
むすこのお嫁さんになる人に大事にとってあります。

この指輪を買う経緯も一緒に喜んでくれるお嫁さんだったら
母にとって最高の喜びになるでしょう。