まだまだ新しい技術のレーシック


まだまだ新しい技術のレーシックブログ:2020/2/24


奥さんがPTAの副会長をしていた頃には、
おいらは副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりでおいらが会長になったとき、
奥さんが会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の9時、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前のおいらなら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

娘の頃、両親に内緒で危ない冒険をしたとき、
両親には筒抜けであった経験があります。

両親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて両親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域の娘にとっては知らないよその大人でも、
大人の方は娘を知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今の娘たちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
両親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
両親たちが娘たちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。

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